長岡 花火大会 宿泊

無料観覧席でリーズナブルに見ています!

観覧席を確保したら、買い出しへ・・・。ここも節約したいので、スーパーが定番です。

 

もともと長岡の出身ですが、県外に出た今もどうにか都合をつけて毎年出かけています。それほど毎年見ていても全く飽きません(笑)。

 

都合がつかなかった友人たちもustream中継で楽しむほど、花火のプログラム自体の迫力や、全体の演出が魅力的なのが長岡の花火大会です。

 

会場近くでの観覧がやはりおすすめなのですが、私はいつも無料観覧席で楽しんでいます。

 

無料と侮るなかれ、打ち上げ場所が近い左岸側(長岡駅の反対側の岸)に多く用意されているので、花火の大迫力は有料席に劣りません!

 

 

ただし無料観覧席を確保するには早めの会場入りが必要になってきます。

 

無料観覧席の開放は午後2時。十数メートルおきにあるゲートに並び、開放を待ちます。

 

(打ち上げが近いのは長岡大橋と長生橋の間です。)

 

朝の7時ごろから、すでに並んでいる人が・・・。

 

また、2時前には長蛇の列となり、人数が制限されたり開放が早まる場合もあります。場所を確保したらずっとその場にいる必要はないので、お昼過ぎには目当てのゲートを探しに行くようにしています。

 

この時間なら渋滞などにも巻き込まれにくく、余裕をもって到着できるのも安心!

 

 

 

また、観覧席は川の土手。斜面になっています。

 

シートを石で固定するのは禁止になっているので、シートを止めるもの(杭のようなものやガムテープ)の持参が必要です。自分の場所がわからなくならないよう目印をつけて、ゲートの番号もしっかり記憶しておきます。同伴の人との共有も大事です!迷大人が毎年けっこう出ているようです(^^;)

 

外で待つことになるので、暑さ対策もしっかりと。

 

 

会場周辺にはスーパーや商業施設が多いため、困ることはないと思います。

 

新潟・長岡らしいものを探すなら、亀田製菓(新潟)や岩塚製菓(長岡)のおせんべいなどはいかがでしょうか?新潟限定の「サラダホープ」はテレビなどでも紹介された人気商品です。

 

そして日本酒と枝豆を片手に花火鑑賞が我が家の定番。

 

有名なのはやっぱり「久保田」。地元ならリーズナブルです。また、そのほか長岡の酒造ではキリッとした飲み口の「景虎」もおすすめです。新潟のお酒は日本酒のえぐみが少ないので、お土産でも喜ばれることが多いですよ。

 

 

 

暗くなる前には再び会場へ戻ります。あとは打ちあがるのを待つだけです。

 

打ちあがる花火のほとんどが尺玉以上というその迫力はとにかく実際に目で見て耳で聞いてみるのが一番!

 

大きいだけでなく、それぞれの花火にタイトルがついていて個性もさまざま。プログラムを見たりアナウンスに耳を傾けると、より期待が膨らみます。

 

体が震えるような三尺玉の轟音や、視界に入りきらないほど広く打ちあがるフェニックスの感動・・・ぜひ近くで楽しんでみてほしいと思います。

 

 

 

また、帰りは駅方面から左岸に来ている場合、終了後30分ほど駅に向かう橋が封鎖されてしまいます。混雑もしますので、交通機関などの時間のチェックは忘れずに!

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